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Introduction

日本の「染織」は技法の多さに加え、技術・表現において世界最高水準に達しています。

東京藝術大学の染織専攻では、伝統技法の本格的指導およびテキスタイルデザインや空間演出の現代美術分野においても、幅広く学ぶことができます。

次世代の造形表現や独自のブランドを確立していく教育方針にあり「染」「織」双方の技法をバランスよく編成した、カリキュラムづくりを心がけています。

2017年6月9日金曜日

桂川美帆 染色作品展-MATTER-

教育研究助手の桂川美帆が個展を開催いたします。
ろうけつ染による作品が多数展示されます。
ご高覧いただけますと幸いです。











桂川美帆染色作品展-MATTER-
2017.6.17(土)~6.25(日)
12:00~19:00(最終日は16:00まで)
galleria ACCa
(東京メトロ 入谷駅より徒歩3分)


2017年6月3日土曜日

Japan-China Textile Arts Exhibition ひろがる布 つながる糸




藝大美術館陳列館で、国際交流展が始まります!
中国の清華大学美術学院、金沢美術工芸大学、京都市立芸術大学の
教員・学生の皆さんと交流展です。
個性豊かな染織作品が会場にひろがり、未来へとつながっていきます。
お楽しみいただけますと幸いです。


Japan-China Textile Arts Exhibition -ひろがる布 つながる糸-
会期:2017年6月8日(木)- 6月18日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
※ただし、6月8日(木)は午後1時に開館、6月18日(日)は午後3時に閉館
休館日:月曜日
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階
観覧料:無料
主催:東京藝術大学、清華大学美術学院
共催:京都市立芸術大学、金沢美術工芸大学
助成:公益財団法人野村財団
文化財保護・芸術研究助成財団、藝大フレンズ賛助金、東京藝術大学ISIP
東京藝術大学、清華大学美術学院、京都市立芸術大学、金沢美術工芸大学の4校の染織の学生と教員が一同に集まりテキスタイルアート展を開催します。芸術活動を通して相互の理解を深め、各々のテキスタイルアートの歴史と文化を学び合い、伝統と現代における表現方法の違いと多様性を感じ取れる展示となることを希望します。
【シンポジウム】
 日時:6月8日(木)午前9時30分-午後12時
 会場:東京藝術大学美術学部中央棟1階、第1講義室
 申込不要、先着順
【開会式、ギャラリートーク】
 日時:6月8日(木)午後1時-午後3時
 会場:東京藝術大学大学美術館陳列館
問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600

詳細はこちらからもご確認いただけます↓