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Introduction

日本の「染織」は技法の多さに加え、技術・表現において世界最高水準に達しています。

東京藝術大学の染織専攻では、伝統技法の本格的指導およびテキスタイルデザインや空間演出の現代美術分野においても、幅広く学ぶことができます。

次世代の造形表現や独自のブランドを確立していく教育方針にあり「染」「織」双方の技法をバランスよく編成した、カリキュラムづくりを心がけています。

2017年4月12日水曜日

クラウドファンディングによる活動をはじめました!

 
 東京芸術大学は、クラウドファンディングサービス「Readyfor」とタッグを組み、新たなアーティスト支援や芸術振興を目的とした「東京藝大×クラウドファンディング」というプログラムを行っております。


 現在、染織研究室は「 自由な表現の挑戦を!作品づくりに必要不可欠な機材を導入したい!」プロジェクトを始動しております。

 東京芸術大学染織研究室では、パソコンを使用したテキスタイルデザインの作品づくりに必要なコンピュータードビー機の導入がされておらず、他大学から「織り」技術の遅れをとっております。しかし、大学で購入できる資金はなく、このプロジェクトを立ち上げるに至りました。学生たちの学びのチャンスを奪わないためにも、本取組の趣旨にご理解とご賛同を賜り、格別のお力添えをいただきますようお願い申し上げます。

詳しい内容はこちらからご覧いただけます。
https://readyfor.jp/projects/geidai-senshoku

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