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Introduction

日本の「染織」は技法の多さに加え、技術・表現において世界最高水準に達しています。

東京藝術大学の染織専攻では、伝統技法の本格的指導およびテキスタイルデザインや空間演出の現代美術分野においても、幅広く学ぶことができます。

次世代の造形表現や独自のブランドを確立していく教育方針にあり「染」「織」双方の技法をバランスよく編成した、カリキュラムづくりを心がけています。

2016年7月1日金曜日

『藝大×スウェーデンハウス ー夏のしつらえー』























本学本研究室では、カリキュラムの一環としてスウェーデン大使館のご後援をいただき、実際の住空間に合わせて作品を制作し、展示会を開催いたします。3回目となるこの企画は、芸術作品はギャラリー空間だけでなく、暮らしの中にあるべきものと考え、スウェーデンハウス株式会社様のご協力をいただき、同社市川モデルハウスにて私たちの作品を展示いたします。















出品作家によるアーティストトークの機会も設けました。
ご多用とは存じますが、ご来臨賜り本学本研究室の活動をご理解いただきますようお願い申し上げます。


末筆になりましたが、スウェーデン大使館とスウェーデンハウス株式会社のご協力に心から感謝申し上げます。


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